“求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。”

マタイ 7:7

If you are here and are searching for something more in life, begin with Jesus.  He truly is the key to finding new life. You can learn more about what Jesus has said even from your own home by reading the Bible and watching the videos here to grow in your knowledge of God.  It is our prayer that meeting Jesus will truly impact your life.

もしあなたが人生の中で足りない部分を探しにここにいらしたのなら,「イエス」から探し始めて見て下さい.彼こそが新しい人生を見つけるために,真に鍵となる人物です.自宅に居ながら,聖書を読んだりここのビデオを観たりすることによって,イエスが何を語ったのかをもっと知ることができ,神様に対する知識が成長するでしょう.イエスに出会うことがみなさんの人生に真のインパクトを与えることになりますようお祈りしております.

新しいライフ

イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。 マタイ4:4

一人で、聖書の言葉を学ぶ

決して滅びない

南仏で友人と休暇中のチャーチル元首相は、暖炉にあたりながら音を立てて燃える薪を見ていました。オズ・ギネスの著書「召し」によれば、チャーチルはその時「薪がうめいている。滅びゆくとはどういうことか、私には分かる」と言ったそうです。

困難、絶望、危険、苦悩、己の不正の結末などは、すべて「滅び」を感じさせます。そのような状況は、私たちから喜びや平安を徐々に奪っていきます。ダビデは不貞を選択し、身も心も消耗していきました。 「私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。…私の骨髄は、夏のひでりでかわききったからです」(詩32:3-4)と述べています。

難局に際して、希望はどこにあるのでしょう。使徒パウロは困難な伝道生活の中で「私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません」と書きました(Ⅱコリ4:8-9)。

イエスに憩うなら、私たちのたましいは滅びず、回復します。良き羊飼いは、私たちを強め、次の一歩を歩ませてくださいます(詩23:3)。主は決して私たちを離れず、ともに歩こうと約束しておられます(ヘブ13:5)。

at デイリーブレッド公式サイト  from Bill Crowder

心の平安

アメリカンフットボールのプロ選手だったジェリー・クラマーは、現役を引退してから45年間、最高の栄誉である殿堂入りを果たせずにいました。その他の数々の栄誉には浴しているのに、これだけは願いがかないません。ノミネートは10回を数えました。クラマーは、度重なる失望にもかかわらず、品位を感じさせる謙遜な態度で「ナショナル・ フットボール・リーグは、私の人生に多くのものを与えてくれました。ですから、自分がもらえないものを取り上げて、憤慨したり怒ったりするのは愚かなことです」と言いました。

何度も落選し、他の人が栄誉を受けるなら、大抵の人は面白くありません。しかしクラマーは違いました。彼の態度は、旧約聖書の箴言が「激しい思いは骨をむしばむ」(14:30)と語る嫉妬から心を守る良い手本です。自分の持っている多くのものに目を留めず、持っていないものに気を取られると、主にある平安が逃げていきます。

クラマーは2018年2月、11回目のノミネートで、ついに殿堂入りを果たしました。しかし、私たちの望みは、この世ではかなえられないかもしれません。それでも、主が様々な形で私たちに惜しみなく与えてくださることに注目するなら、私たちの心は平安です。かなわない願いがあったとしても、私たちは、いのちを与える主の平安を常に味わい楽しむことができます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Kirsten Holmberg

暗い谷を歩む

ハエ・ウー(仮名)は、国境を越えて北朝鮮を脱出しようとして捕まり、収容所に送られました。残忍な守衛、昼夜を問わない拷問、過酷な労働、ネズミやノミが巣くう冷たい床で、十分に眠ることもできません。しかし、神は毎日助けてくださいました。どの囚人と仲良くして、イエスを伝えるかについても導いてくださいました。

解放されて韓国に住むようになり、収容所での生活を振り返って、ウーは、あれは詩篇23篇の経験だったと語ります。暗い谷で動けなくなっても、イエスが彼女の羊飼いで、平安をくださいました。「文字通り死の陰の谷にいると感じましたが、何も恐れませんでした。神が毎日、安らぎをくださったのです」と述べています。神がご自分の娘であることを彼女に確信させてくださったので、「ひどい場所でしたが、私は神のいつくしみを体験していました」と語ります。また、彼女は、神のご臨在の中に永遠に留まることも信じていました。

悲惨な状況の中でも神の愛と導きを体験したウーの証に感動します。彼女は神に支えられ、恐れを取り除かれました。イエスに従うなら、困難を乗り越えることができます。いつまでも、主の家に住まうのですから、恐れることはありません(詩篇23:6)。

at デイリーブレッド公式サイト  from Amy Boucher Pye

良い知らせを宣べ伝える

イラン人の留学生アルマンが「名前は?」と尋ねたので「エステラです」と答えると、にっこりして「私の母語、ペルシア語でも『セテラ』という似た名前があります」と言いました。この会話が素晴らしい方向に向かいました。私は、名前の由来が聖書に登場する現在のイラン、当時のペルシヤの女王、ユダヤ人のエステルだと話しました。そして彼女の物語から始めて、イエスの福音を伝えました。アルマンはこれをきっかけにキリストについて知ろうと、毎週開かれているバイブルスタディーに通い始めました。

イエスの弟子ピリポは御霊に導かれ、馬車に乗っていたエチオピヤの宦官に「あなたは、読んでいることが、わかりますか」(使徒8:30)と尋ねました。その人はイザヤ書を読んでいて、説明してくれる人が必要でした。彼はピリポを馬車に招き入れ、彼の言うことに謙虚に耳を傾けました。そしてピリポは「この聖句から始めて、イエスのことを彼に宣べ伝え」(35節)ました。

私たちにも、ピリポと同じように、宣べ伝えるべき良い知らせがあります。職場やスーパー、または自宅の近くなど、日常の暮らしの場で、機会を見逃さないようにしましょう。聖霊が一歩一歩導いてくださるとき、語るべき言葉をくださるとき、それを妨げず、自分の内にあるイエスの希望と喜びを伝えましょう。

at デイリーブレッド公式サイト  from Estera Pirosca Escobar

予想外の勝者

平昌で2018年に開かれた冬季オリンピックで人々を一番驚かせたのは、スノーボードの世界チャンピオン、チェコ代表のエステル・レデツカが、別の種目で金メダルをとったことかもしれません。26番スタートの選手が、この偉業を成し遂げると、誰が予想したでしょう。

レデツカは驚いたことにスーパー大回転で出場権を得ました。借りたスキーで滑走し、2位に0.01秒差で優勝すると、メディアや他の選手だけでなく、彼女自身が本当に驚きました。ランキングトップのスキー選手が勝つに決まっていると、誰もが考えていたからです。

勝ち組がいつも勝ち、他の人はいつも負けると私たちは思い込んでいます。ですから、イエスが「金持ちが天の御国に入るのはむずかしいことです」(マタ19:23)と言われたとき、弟子たちは非常に驚きました。金持ちという勝ち組で困ることなどあるでしょうか。しかし、イエスはその常識をくつがえされました。実は、自分の財や能力、立場に頼るなら、神を信頼し難いどころではなく、それを不可能にしてしまいます。

神の御国は、この世の規則で治められてはいません。「先の者があとになり、あとの者が先になることが多いのです」(30節)とイエスは言われました。自分が先でも後でも、私たちが受け取ったものはすべて、神の恩寵によるものです。

at デイリーブレッド公式サイト  from Winn Collier

新しい目的

イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。 マタイ 4:19

わかりやすい解説で、聖書の言葉を学ぶ

3分でわかる聖書

3-minute videos to understand the Bible

初めてでも、聖書をおいしく味わえる3分動画集

お話をしているのは、24年間テレビでキリスト教番組をオンエアしていた中川健一牧師。

『歴史・翻訳・文化的背景』3つの視点を重視しながら、分かりやすく聖書を解説!

イエス様は誰?

聖書はどんな本ですか?

イエス様は神ですか?

質問があればーGotQuestions.orgを見てください。

新しい愛

“父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。” ヨハネ 5:19

グループと、聖書の言葉を学ぶ

Join us for International Worship in Takasaki