Sunday, December 15, 2019

希望に至る水

トムとマークのミニストリーは、人生を爽快にしてくれます。ビデオを見ると、子どもたちは、水しぶきを浴びて楽しそうです。初めて浴びる清らかな水。ふたりはハイチで地元の教会と協力し、井戸に浄水装置を取り付けました。汚れた水に起因する伝染病が減れば、生活は向上し寿命が延びます。清潔な水は人々に未来への希望を与えます。

イエスはヨハネの福音書4章で「生ける水」と言われましたが、人をさわやかにしつづけるもの、という考えを伝えるためでした。イエスは疲れて喉が渇いたのでサマリヤの女に水を求めました(4-8節)。その会話は「生ける水」につながります(9-15節)。飲む人の中で「泉となり、永遠のいのちへの水がわき出」る水のことです(14節)。

この生ける水が何かは、もう少し後で明らかになります。イエスは「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は…心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる」(7:37-38)と言われました。これは聖霊のことだとヨハネは語っています(39節)。

キリスト者は、聖霊によって主に結ばれ、神のうちにある限りない力、希望、喜びを手にする権利をいただきます。聖霊は信じる者のうちに住み、「生ける水」のように、私たちをさわやかに新しくしてくれます。


from デイリーブレッド