Tuesday, October 15, 2019

干し草山の祈り

ウイリアムズ大学の学生サミュエル・ジョン・ミルズと4人の友人は、神が宣教師を増やされるように、よく祈っていました。1806年のある日、祈り会の帰り道で嵐に会い、干し草の中で雨宿りをしました。彼らの毎週の祈り会は「干し草山の祈り会」として知られるようになり、世界宣教運動に発展しました。ウイリアムズ大学にある記念碑は、神が人々の祈りを通して大きな御業を成されることを伝えます。

天の御父は、私たちが共通の課題を携えて、みもとにやって来ることを喜ばれます。それは、家族がひとつの目的で一体となり、共通の重荷をともに担うことだからです。

使徒パウロは「神は…将来も救い出してくださいます。…あなたがたも祈りによって、私たちを助けて協力してくださるでしょう」(Ⅱコリ1:10-11)と述べ、厳しい状況の中でも、人々の祈りを通して神に助けられていると語りました。

神は、私たちの祈り、特に、御業のためにともに祈る祈りを用いられます。「それは、多くの人々の祈りにより私たちに与えられた恵みについて、多くの人々が感謝をささげるようになるためです」と、パウロはつづけて語ります。

一緒に祈りましょう。そして神が良いお方であることをともに体験しましょう。慈しみ深い天の父は、私たちがみもとに来るのを待っておられます。私たちを通して想像も及ばないほど素晴らしいことを成そうとされています。


from デイリーブレッド