Friday, September 13, 2019

何をするにも

著書「喜びのおとずれ」の中で、C.S.ルイスは、イエスを認めたくなくてもがいたけれど、33歳で入信したと告白しています。しかし、彼の反抗心、欠点、困難にもかかわらず、神はルイスを創作力に富んだキリスト信仰の表現者にされました。神の真理と愛を力強く表す彼の作品は、没後55年以上経った今でも、多くの人に親しまれています。ルイスは老いても新たな夢や目標を持てると信じ、その信念を貫いて生きました。

私たちが夢を追いかけ、計画するとき、神は私たちの動機を調べ、それが何であれ、神にささげるものとなるように力をくださいます(箴16:1-3)。日常の用事から大きな目標に至るまで、私たちは、すべてを全能の創造主の栄光のために行い、生きることができます。「主はすべてのものを、ご自分の目的のために造り…」(4節)と聖書が語るとおりです。私たちの行動、態度、言葉、考え、それらすべては、主を真心から礼拝する人の表現、また、主に栄光を帰する犠牲のささげ物になり得ます(7節)。

神の御業は、私たちの実力、遠慮やあきらめによって制限されません。神に全幅の信頼を寄せ、神のために生きることを選ぶなら、私たちに対する神のご計画は成就します。ただ主のゆえに、すべてを神とともに、神のために行うことができます。


from デイリーブレッド