Saturday, February 23, 2019

神の物語に生きる

ヘミングウェイは、英単語6つで人の心を動かす物語が書けるかと質問され、「未使用のベビー靴、売ります」と答えました。この迫力の理由は細部を読者に想像させるからです。元気な赤ん坊のいらない靴でしょうか。それとも、神の深い愛と慰めを必要とする悲劇的な死の結果、靴が不要になったのでしょうか。

良い物語は想像力をかき立てるので、史上最高の物語なら、当然、様々なものが生まれます。物語の筋は、神がまず全てを創造され、次に私たち人類が罪を犯した。その後、イエスが地上に来られ、死んで復活され、罪の贖いをされた。それを信じる人たちは、イエスの再臨と全ての回復を待ち望んでいる、というものです。

過去に何があり、将来、何が起こるかを知る私たちは、今をどう生きるべきでしょう。イエスが全ての被造物を悪の束縛から回復されるのなら、私たちは「やみのわざを打ち捨てて、光の武具を着け」なくてはなりません(ロマ13:12)。つまり、神の力によって罪を離れ、人生の方向転換をして、神と人を愛することを選択することです(8-10節)。

イエスと共に戦う方法は、個々の必要や賜物で違います。神の導きに従って、傷つき悲しんでいる人を探し求め、その人たちが、神の愛と正義、そして慰めを享受できるよう尽力しましょう。


from デイリーブレッド