Thursday, August 31, 2017

まばゆいばかりの神の美

オーストラリアのロードハウ島は、透き通った海と白い砂のパラダイスです。数年前に訪れ、その美しさに圧倒されました。ここでは海ガメやヒラアジのような光る魚と一緒に泳ぐことができます。オトメベラがネオンサインのように輝きながら漂っていきます。サンゴ礁には鮮やかなオレンジ色のクマノミや私の手にキスしようと勢いよくやってくる黄色い縞のチョウチョウウオがたわむれています。私はこの壮麗な光景に神をあがめずにはいられませんでした。使徒パウロは、神の本性は素晴らしい自然の中に垣間見えると語りましたが(ロマ1:20)、私はこの驚くべき美の中に神の力とご性質の片鱗を見たのです。

預言者エゼキエルは、サファイヤ色の王座に座って虹色の輝きに囲まれているお方を見ました(エゼ1:25-28)。使徒ヨハネも同様の光景を見ました。神は宝石のように輝いておられエメラルドの虹に囲まれていました(黙4:2-3)。神は力強く善良なだけでなく、美しいお方です。芸術作品が作者の美を映し出すように、被造物は創造主の美しさを映し出します。

自然を拝む人がいますが(ロマ1:25)、何という悲劇でしょう。どうか、大自然の美しさによって、創造主に目を向けることができますように。


from デイリーブレッド