“求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。”

マタイ 7:7

If you are here and are searching for something more in life, begin with Jesus.  He truly is the key to finding new life. You can learn more about what Jesus has said even from your own home by reading the Bible and watching the videos here to grow in your knowledge of God.  It is our prayer that meeting Jesus will truly impact your life.

もしあなたが人生の中で足りない部分を探しにここにいらしたのなら,「イエス」から探し始めて見て下さい.彼こそが新しい人生を見つけるために,真に鍵となる人物です.自宅に居ながら,聖書を読んだりここのビデオを観たりすることによって,イエスが何を語ったのかをもっと知ることができ,神様に対する知識が成長するでしょう.イエスに出会うことがみなさんの人生に真のインパクトを与えることになりますようお祈りしております.

新しいライフ

イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。 マタイ4:4

一人で、聖書の言葉を学ぶ

静まる

支援物資を積んだトラックで穴だらけの道を走ると、裸足の子どもたちが見つめていました。突然、塀で囲まれた市長の大邸宅が現れましたが、彼はそこにいません。生活必需品にさえ事欠く市民を気にも留めず、遠い町で贅沢に暮らしているのです。

こんな格差には憤慨しますが、神の預言者も同じでした。ハバククはひどい抑圧に「主よ。私が助けを求めて叫んでいますのに、あなたはいつまで、聞いてくださらないのですか」(ハバ1:2)と訴えました。神は「わざわいだ。自分のものでないものを増し加える者。…自分の家のために不正な利得をむさぼる」者、と言われました(2:6、9)。神の裁きが近づいていました。

一方、ハバクク書は「しかし主は、その聖なる宮におられる。全地よ。その御前に静まれ」(ハバ2:20)とも語ります。抑圧する側される側の双方に、神は「静まれ」と言われます。神の沈黙を見るとき、私たちは静まらなくてはなりません。私たちは自分の霊の貧しさを見過ごします。神の御前で静まり、己の罪深さを悟るべきです。

ハバククは神を信頼することを学びました。私たちにもできるはずです。神が何をなさるか分かりません。しかし、神はよいお方です。神のご支配と神のタイミングが及ばない状況はありません。

at デイリーブレッド公式サイト  from Tim Gustafson

神の慰めをあかしする

友人の自作の器が配送中に壊れ、大小の破片や土の粉になりました。私は夫に破片をくっつけてもらい、飾り棚に並べました。この器のように、私にも傷跡があります。それは、神が許された試練を乗り越えて立っていることを証明する傷です。この器を見ると心が癒されます。そして、神が私をどう取り扱われたかを分かち合うことが、今、苦難の中にある人々の助けになると今また、教えられました。

使徒パウロは「慈愛の父、すべての慰めの神」(Ⅱコリ1:3)と神をほめたたえました。神は、試練や苦難を用いて、私たちを主に似た者に作り変えられます。また、試練のの中で与えられた慰めは、試練の中にいる人を励ます力を与えてくれます(4節)。

キリストの苦しみに思いを馳せるなら自分の痛みに耐えることができます。また、この経験によって、忍耐し辛抱できる強い人に成長させていただけると信じられます(5-7節)。使徒パウロは神が彼の試練を無駄にされず、神の栄光に用いられると知っていました。そのように信じるなら、私たちも慰められます。私たちは神の慰めをあかしして、傷ついた人々に安心を届けることができます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Xochitl Dixon

互いに励まし合う

言葉の力は侮れません。従業員の関わり方によって、その会社の顧客満足度や利益、また従業員同士の評価のレベルが変わるといいます。ある研究によると、会社で業績トップのチームでは、互いを認め合う温かい言葉が、論争、批判、皮肉の6倍、業績最下位のチームでは、否定的な言葉が役立つ言葉の3倍近く発せられていたと言います。

使徒パウロは、人間関係を築いたり何かを成し遂げたりする上で、言葉がいかに重要かを経験から学びました。パウロはダマスコへ行く途中にキリストと出会い改心しましたが、それ以前は、恐怖を与えるような人でした。しかし、テサロニケ人へ手紙を書く頃には、神によって変えられ、大いに人を励ます人になっていました。パウロは、自分を手本として、互いに励まし合いなさいと勧めています。彼は、お世辞に気をつけながら互いに認め合い、キリストの心を映すように努めることを自ら実践して模範を示していました。

彼はまた、励ましの源は神を信頼することだと述べています。神はご自分のいのちを捨てるまでに私たちを愛してくださったのです。私たちは互いに慰め、赦し、励まし、戒め合わなくてはなりません(Ⅰテサ5:10-11)。パウロは、励ましとは、神の忍耐といつくしみを相手に示すことだと教えています。

at デイリーブレッド公式サイト  from Mart DeHaan

やる気は神のために

少し前に「やる気のある人の会」に入会しませんかという誘いを受けました。そこで「やる気」という言葉を辞書で調べてみると、やる気のある人とは、成功に対する意識が高くそのための努力を惜しまない人のことだと分かりました。

では、クリスチャンはやる気のある人になるべきでしょうか。その答えは「何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい」(Ⅰコリ10:31)というみことばにあります。人は自分のために頑張ろうとしがちです。ノアの洪水の後、人々は塔を建てようとしました(創11:4)。有名になって自分たちが散り散りにされないようにしようと考えたのです。彼らはやる気満々でしたが、間違った動機に突き動かされていました。

対照的な人はソロモンです。ソロモンは新しい神殿と契約の箱を神に捧げ「主の名のために、この宮を建て」(Ⅰ列8:20)と語りました。そして「私たちの心を主に傾けさせ、私たちが主のすべての道に歩み…命令と、おきてと、定めとを守るようにさせてください」と祈りました(58節)。

神に従い神に栄光を帰そうと願うなら、イエスを愛して頑張ろうというやる気が、聖霊によって与えられます。「私たちの神、主と心を全く一つにし、主のおきてに歩み…主の命令を守」らせてください、というソロモン王の祈りを(61節)、私たちの祈りにしましょう。

at デイリーブレッド公式サイト  from Keila Ochoa

完全な父

父が「お前が子どもの頃、私は家にいないことが多かったね」と言ったことがあります。しかし、そんな風に感じてはいませんでした。父は仕事をしながら聖歌隊の指導をしていたので、夜、教会に行くことがありました。また、男性カルテットの一員として1~2週間の公演にも出かけました。しかし、人生の大切なときには、いつもそばにいてくれましたし、ちょっとした時にも、父の姿はありました。

例えば8歳のとき、学校の劇で端役をしました。たくさんのお母さんたちに混じって、父が見ていてくれました。彼は、小さなことを通して、私たち姉妹は父にとって大切な存在であることを伝えてくれました。また、母の最後の数年間、父が優しく看病している姿を見て、私は無償の愛がどのようなものなのかを学びました。父は完璧な人ではありませんが、天の御父を垣間見させてくれます。それは、クリスチャンの父親のあるべき姿です。

地上の父親は、子どもたちをがっかりさせたり、傷つけたりするかもしれません。しかし、天の御父は「あわれみ深く、情け深い。怒るのにおそく、恵み豊か」です(詩103:8)。主イエスを愛する男性が、家族を養い、子どもをきちんとしつけ、教え、慰めるなら、その人は、天におられる完全な御父を模範にしていると言えます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Cindy Hess Kasper

新しい目的

イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。 マタイ 4:19

わかりやすい解説で、聖書の言葉を学ぶ

3分でわかる聖書

3-minute videos to understand the Bible

初めてでも、聖書をおいしく味わえる3分動画集

お話をしているのは、24年間テレビでキリスト教番組をオンエアしていた中川健一牧師。

『歴史・翻訳・文化的背景』3つの視点を重視しながら、分かりやすく聖書を解説!

イエス様は誰?

聖書はどんな本ですか?

イエス様は神ですか?

質問があればーGotQuestions.orgを見てください。

新しい愛

“父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。” ヨハネ 5:19

グループと、聖書の言葉を学ぶ

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