“求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。”

マタイ 7:7

If you are here and are searching for something more in life, begin with Jesus.  He truly is the key to finding new life. You can learn more about what Jesus has said even from your own home by reading the Bible and watching the videos here to grow in your knowledge of God.  It is our prayer that meeting Jesus will truly impact your life.

もしあなたが人生の中で足りない部分を探しにここにいらしたのなら,「イエス」から探し始めて見て下さい.彼こそが新しい人生を見つけるために,真に鍵となる人物です.自宅に居ながら,聖書を読んだりここのビデオを観たりすることによって,イエスが何を語ったのかをもっと知ることができ,神様に対する知識が成長するでしょう.イエスに出会うことがみなさんの人生に真のインパクトを与えることになりますようお祈りしております.

新しいライフ

イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。 マタイ4:4

一人で、聖書の言葉を学ぶ

神の羽の下で

保護と聞いて鳥の羽毛を想像する人は少ないでしょう。鳥の羽毛は薄くて弱いように見えますが、実は意外に力があります。それは、神の御業の素晴らしさを表す例のひとつです。

羽毛には滑らかな部分とふわふわの綿毛部分があります。滑らかな部分には小さなかぎが付いていて、それがジッパーの突起のように合わさり羽枝と羽枝をくっつけます。綿毛は体温を保ちます。鳥は、この両方で、風や雨から守られていますが、多くのひなは未だ羽毛が十分に発達しておらず、綿毛に覆われているだけです。そういう訳で、母鳥は自分の羽毛でひなを覆い、風や雨から我が子を守るのです。

「私たちを羽でおおってくださる」という神のイメージは、詩篇91篇4節や他の個所に示されていますが(詩17:8参照)、これは私たちの慰めであり、守りです。母鳥がひなに覆いかぶさって自分の羽毛で守っている姿が思い浮かびます。嵐のときや、どこかが痛いとき、子が親の腕の中に飛び込むように、人生の嵐に心乱れるとき、神のご臨在は、私たちを守り慰めてくださいます。

私たちが神を見つめているなら、どんな問題や痛みにも恐れることなく立ち向かえます。神は私たちの「避け所」です(詩91:2、4、9)。

at デイリーブレッド公式サイト  from Linda Washington

子どもたちへの愛

トーマス・バーナードは医療宣教師となって中国に渡ることを夢見て、1865年、ロンドン医科大学に入学しましたが、間もなく、この町にも大きな必要があると気づきました。多くの子どもが路上で生活し、死んでいくのです。バーナードは、この状況を何とかしようと決心し、貧しい子たちのために孤児院を作り、6万人もの少年少女を貧困と死から救いました。神学者ジョン・ストットは「ストリート・チルドレンを保護した聖人と呼べる」と語りました。

イエスは「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである」と言われました(マタ19:14新共同訳)。この時代、子どもたちは世間の隅に追いやられていたので、弟子たちや群衆は驚きました。しかし、イエスは子どもたちを受け入れて祝福し、その価値を認められました。

使徒ヤコブは「父なる神の御前できよく汚れのない宗教は、孤児や、やもめたちが困っているときに世話をし・・・」(ヤコ1:27)と語って、キリスト者たちを発奮させました。子どもの貧困は、1世紀の社会と同様に、今日の問題でもあります。国や社会層、家庭環境に関わらず、子どもたちはネグレクト、虐待、売春、薬物などの危険にさらされています。神の誉のために、私たちにできることは何でしょう。どうすれば、私たちを愛する神は子どもたちを大切にしていると示すことができるかを考えて、行動にしましょう。

at デイリーブレッド公式サイト  from Bill Crowder

恐れから信仰へ

医者の言葉に呆然としました。彼女は夫と子どもたちのことを考えました。癌です。家族は良い結果を願って必死に祈ってきたのです。彼女は頬を伝わる涙を拭いもせず静かに祈りました。「神さま。私たちの手には負えません。あなたの力が必要です。」

病気の診断が絶望的だったり、どうしようもない状況に追い込まれたりしたときは、どうすればよいのでしょう。将来に希望が持てそうにないとき、どこを見ればよいのでしょう。

預言者ハバククは、どうしようもない状況に置かれ、恐ろしさで正気を失いそうでした。来るべき裁きは壊滅的です(ハバ3:16-17)。しかし、その緊迫と混乱の中で、ハバククは信仰に生きようと決めました(2:4)。主にあって喜ぶことを選択しました(3:18)。彼は状況や能力や財力などに頼るのではなく、神が良いお方であり、偉大なお方であるという信仰を頼りにしました。その信仰が、彼に「私の主、神は、私の力。私の足を雌鹿のようにし、私に高いところを歩ませる」と宣言させたのです(19節)。

自分や家族の病気、経済的な問題など難しい状況に直面するとき、私たちも、ひたすら神を信じ、信頼しなければなりません。神は常に私たちとともにおられます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Karen Wolfe

感謝する

オーストラリアでは車で州をまたぐ旅行をする人が多く、長時間運転の疲れが事故につながります。そこで休暇の時期には休憩所が設けられ、ボランティアが無料のコーヒーをふるまいます。

私たち夫婦も、これらのもてなしを楽しみにしていましたが、ある時、2ドルの請求をされました。理由を聞くと、横の看板を示されました。この休憩所では、運転手だけが無料だというのです。私はムッとして、紛らわしいと文句を言い、お金を払って立ち去りました。しかし、妻に注意されました。コーヒーは好意の恩恵なのに、私は当然の権利であるかのように振る舞ったと言われました。そのとおりでした。

モーセはイスラエルの民を約束の地へ導き、神に感謝しなさいと教えました(申8:10)。神が良い地を与えてくださったことを感謝し、神をたたえなさいと教えました。自分たちの繁栄は自分たちの努力の賜物だと勘違いしがちだからです(17-18節)。この警告を踏まえて、ユダヤ人は、どんな簡素な食事でも、食べるときは必ず感謝する習慣をつけました。食事はすべて恵みだからです。

私はコーヒーをふるまっている女性のところに戻って、謝罪しました。無料のコーヒーはプレゼントです。もらって当然ではありません。感謝すべきでした。

at デイリーブレッド公式サイト  from Sheridan Voysey

もし・・・だったなら

夫は駐車場の出口で止まり、自転車の若い女性に道を譲りました。彼女はにっこり手を上げ前進したのですが、路肩に止まっていたSUV車のドアが勢いよく開いたので、衝突して地面にたたきつけられました。自転車は折れ曲がり、彼女も怪我をして泣き出しました。

私たちは、もし道を譲らなかったなら…と思いました。私たちは悪いことが起こると、もし…という思いに捉えられがちです。もし子どもがいじめられているのを知っていたら…、もしきちんと健康診断に行っていたら…等です。

思いがけない難儀が降りかかると、神は本当に良いお方だろうかと疑ってしまうことがあります。ラザロが亡くなったとき、マルタとマリヤは彼が病気になったとき、イエスがそばにおられたら…と絶望しましたが、私たちもそのような体験をすることがあるかもしれません(ヨハ11:21、32)。

マルタとマリヤと同様、なぜこんな難儀が降りかかるのか分からない、ということが私たちにもあります。しかし、神は最善のためだけに目的を持って働かれると信頼して平安をいただきましょう。すべての状況において、私たちは、神の誠実、愛、英知を信じることができます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Cindy Hess Kasper

新しい目的

イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。 マタイ 4:19

わかりやすい解説で、聖書の言葉を学ぶ

3分でわかる聖書

3-minute videos to understand the Bible

初めてでも、聖書をおいしく味わえる3分動画集

お話をしているのは、24年間テレビでキリスト教番組をオンエアしていた中川健一牧師。

『歴史・翻訳・文化的背景』3つの視点を重視しながら、分かりやすく聖書を解説!

イエス様は誰?

聖書はどんな本ですか?

イエス様は神ですか?

質問があればーGotQuestions.orgを見てください。

新しい愛

“父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。” ヨハネ 5:19

グループと、聖書の言葉を学ぶ

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