“求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。”

マタイ 7:7

If you are here and are searching for something more in life, begin with Jesus.  He truly is the key to finding new life. You can learn more about what Jesus has said even from your own home by reading the Bible and watching the videos here to grow in your knowledge of God.  It is our prayer that meeting Jesus will truly impact your life.

もしあなたが人生の中で足りない部分を探しにここにいらしたのなら,「イエス」から探し始めて見て下さい.彼こそが新しい人生を見つけるために,真に鍵となる人物です.自宅に居ながら,聖書を読んだりここのビデオを観たりすることによって,イエスが何を語ったのかをもっと知ることができ,神様に対する知識が成長するでしょう.イエスに出会うことがみなさんの人生に真のインパクトを与えることになりますようお祈りしております.

新しいライフ

イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。 マタイ4:4

一人で、聖書の言葉を学ぶ

レースを完走しよう

リオ五輪でふたりの選手が世界中を感動させました。陸上女子5千メートルでニュージーランドのニッキー・ハンブリン選手とアメリカのアビー・ダゴスティーノ選手は、およそ3200メートル地点で接触し転倒しました。アビーは先に立ち上がりましたが走り去らずにニッキーを起こしました。しかし転倒で右足を痛めたので、走り出すとよろめきました。すると今度はニッキーが立ち止まり、アビーを励ましました。そして、よろめきながらゴールした彼女をしっかりと抱き止めたのです。何と麗しい姿でしょう。

ふたりの姿を見て聖書の一節を思い出しました。「ふたりはひとりよりもまさっている…どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ」(伝4:9-10)。

信仰のレースの走者は、競争相手ではなくチームメイトですから互いが必要です。支えたり、助けてもらわなければならない時もあれば、反対に、祈ったり、そばにいて支えてあげるべき時もあります。

信仰のレースをひとりで走る必要はありません。誰かにとってのニッキーやアビーになりなさいと、神が今、示しておられませんか。神に応答しましょう。そして、ともにレースを完走しましょう。

at デイリーブレッド公式サイト  from Poh Fang Chia

私たちの分

子どもの頃、母が焼いたパイの分け前をめぐって兄弟げんかをしたものです。ある日、いつもの騒ぎをあきれ顔で見ていた父が、自分の皿を持ち上げると「かあさんの心と同じくらい大きいやつを頼むよ」と言いました。母は笑いながら一番大きなピースのパイを父の皿に盛り、私たちは唖然としました。

人のことに気を取られていると嫉妬しがちになります。しかし、神のみことばは、持ち物以上に素晴らしいものに目を向けさせてくれます。詩篇の作者は「主は私の受ける分です。私は、あなたのことばを守ると申しました。私は心を尽くして、あなたに請い求めます」(詩119:57-58)と語ります。彼は、神と親密であることはすべてに勝るという真理を、聖霊に導かれて伝えています。

愛に満ちた無限なるお方、創造主に勝る取り分はありません。また、私たちから主を奪うことは、誰にもできません。人間の欲は際限無く膨張し、なおかつ空虚です。たとえこの世の全てを手に入れたとしても、結局はむなしいだけです。一方、神を幸せの源にしていれば、人は足ることを知ります。私たちの心には、神にしか埋めることのできない穴があります。神だけが私たちの心を平和で埋めてくださいます。

at デイリーブレッド公式サイト  from James Banks

指揮者を見て

世界的に有名なバイオリニストのジョシュア・ベルは、アカデミー室内管弦楽団を独自の方法で指揮します。指揮棒は振らず、ストラディバリウスを弾いて、44名のメンバーといっしょに演奏するのです。ベルはラジオ番組で「バイオリンを弾きながらでも様々な指示を出すことができます。メンバーは、私のバイオリンの音や眉の動き、弓使いの小さな変化で、私の求める音を理解します」と語りました。

私たちは、楽団員たちがベルを見つめるように、主イエスを見つめるべきです。ヘブル人への手紙は11章で数々の信仰の英雄たちについて言及した後「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい」(12:1-2)と語ります。

イエスは「わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます」(マタ28:20)と約束してくださいました。主がともにおられ、私の人生を奏でておられます。そのお方を見つめていられるのは光栄なことです。

at デイリーブレッド公式サイト  from David C. McCasland

壁を取り除く

毎週火曜日、元受刑者の社会復帰を支援する施設でメアリーに会います。彼女は刑務所を出所したばかりで、息子から引き離され、依存症と闘っています。私の人生とはずいぶん違います。

ピレモンの手紙に登場するオネシモは、主人を裏切った奴隷で、その時、牢にいました。そこで使徒パウロと出会い、キリストを信じるようになりました(10節)。オネシモは信仰によって変えられましたが、奴隷であることは変わりません。パウロは主人ピレモンのもとに帰るようにオネシモに勧め、ピレモンには「もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、すなわち、愛する兄弟として」オネシモを受け入れて欲しいと語りました(ピレ16節)。

ピレモンは、オネシモを奴隷と見なすか、信仰の兄弟と見なすか、選択しなければなりませんでした。そして私もメアリーを前科者の中毒患者と見なすか、キリストの御力によって新生した信仰の姉妹と見なすか選ばなければなりません。メアリーは主にある私の姉妹で、私たちは信仰の旅路の同伴者という特権にあずかっています。

私たちは、社会的立場や経済力、文化の違いなどを理由に、壁を作ってしまいがちです。しかし、キリストの福音は、そのような壁を取り除き、私たちの人生や人間関係を永久に変えてくださいます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Karen Wolfe

怒りの管理

あるとき夕食を共にした友人が、実は、家族のひとりにうんざりしていると言いました。その人には彼女を無視したり、馬鹿にしたりという悪い癖があるのですが、彼女はそれを指摘できないと言います。以前、思い切って意見したところ辛辣な言葉を返され、堪忍袋の緒が切れてしまいました。そして口喧嘩になり、ふたりの溝が深まったからです。

私が怒るときも同じパターンなので、よく分かります。面と向かってはっきり言うのも苦手です。家族や友人が意地悪なことを言っても、私は大抵、感情を抑えます。しかし、我慢を重ねた後、ある日突然、怒りを爆発させてしまいます。

使徒パウロはエペソ人への手紙で「日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません」(エペ4:26)と教えています。期限を設けて気持ちの整理をすると決めるなら、怒りをコントロールできます。相手の無礼に苛ついていても恨む気持ちが増すばかりです。愛をもって真理を語れるように助けてくださいと祈りましょう(エペ4:15)。

あなたにも人間関係が今一つという人がいますか。悩みを抱え込まないでください。その問題を神に差し出しましょう。神は、ご自身の愛と赦しで怒りの炎と戦ってくださいます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Linda Washington

新しい目的

イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。 マタイ 4:19

わかりやすい解説で、聖書の言葉を学ぶ

3分でわかる聖書

3-minute videos to understand the Bible

初めてでも、聖書をおいしく味わえる3分動画集

お話をしているのは、24年間テレビでキリスト教番組をオンエアしていた中川健一牧師。

『歴史・翻訳・文化的背景』3つの視点を重視しながら、分かりやすく聖書を解説!

イエス様は誰?

聖書はどんな本ですか?

イエス様は神ですか?

質問があればーGotQuestions.orgを見てください。

新しい愛

“父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。” ヨハネ 5:19

グループと、聖書の言葉を学ぶ

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