“求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。”

マタイ 7:7

If you are here and are searching for something more in life, begin with Jesus.  He truly is the key to finding new life. You can learn more about what Jesus has said even from your own home by reading the Bible and watching the videos here to grow in your knowledge of God.  It is our prayer that meeting Jesus will truly impact your life.

もしあなたが人生の中で足りない部分を探しにここにいらしたのなら,「イエス」から探し始めて見て下さい.彼こそが新しい人生を見つけるために,真に鍵となる人物です.自宅に居ながら,聖書を読んだりここのビデオを観たりすることによって,イエスが何を語ったのかをもっと知ることができ,神様に対する知識が成長するでしょう.イエスに出会うことがみなさんの人生に真のインパクトを与えることになりますようお祈りしております.

新しいライフ

イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。 マタイ4:4

一人で、聖書の言葉を学ぶ

イエスとの交わり

ある夕食会でビリー・グラハム師の隣に座らせていただいたことがあります。一生忘れられない光栄なことですが、同時に何を話せばよいかと緊張していました。それでまず、主の働きに長年携わってきて一番楽しかったことは何ですかと尋ねてみました。そして、大統領や王室の人たちと知り合ったこと、世界中で何百万人という人々に福音を伝えたことですか、と続けようとしました。しかし、グラハム師は、私が続きを言い終える前にためらうことなく言いました。「一番楽しいことは、イエスとの交わりです。主の臨在を感じ、主の知恵を与えられ、主に導いていただくこと、それが、私の最大の喜びです。」

私はその言葉に後ろめたさを感じました。自分が同じ質問をされたなら、同じように答えていないかもしれないと思ったのです。しかし同時に、そう答える自分でありたいと思って、主が私の信仰の成長に対する意欲を掻き立てておられるチャレンジを感じました。

パウロは自分の偉大な業績は価値あるものの内に入らないと言っていますが、それは「私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに」(ピリ3:8)そう感じていたのです。何よりもイエスとの交わりを追い求めていきたいという人の人生は、何と豊かなものになるでしょう。

at デイリーブレッド公式サイト  from Joe Stowell

時を持つ

アフリカに「西洋人は時計を持ち、アフリカ人は時を持つ」ということわざがあるとオズ・ギネス牧師は著書の中で語っています。私は「時間が無い」と言って人の頼みを断ってしまった時々のことを思い出し、何と自分はスケジュールや締め切りに振り回されているかと思いました。

モーセは詩篇90篇で「それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください」(12節)と祈りました。また使徒パウロは「よくよく注意し、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです」(エペ5:15-16)と記しました。

モーセもパウロも、時間の賢い使い方とは、単に効率良く働くというだけではないと考えていたはずです。分刻みのスケジュールをこなすべき時もあり、自分の時間を人のために惜しみなく割かなくてはいけないときもあります。

この世界を主にあってより良いものにするために少しでも時間を割いて、自分に与えられた機会を最大限に生かしましょう。それは、自分の予定をしばらく犠牲にして、主があなたに与えられた人に尽くすことかもしれません。

私たちが、時間を超越されたキリストの力と恵みに生きるなら、永遠までもインパクトを及ぼす時間の使い方ができるでしょう。

at デイリーブレッド公式サイト  from Bill Crowder

どんな時にも意味がある

エイダは家族や友人に先立たれ、介護施設で暮らしていました。「年をとって一番辛いのは、皆が逝ってしまい、ひとり残されることよ」と言いました。私が生きがいは何かと尋ねると「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です」(ピリ1:21)という使徒パウロのことばを引用してこう言いました。「生きている限り仕事があります。体調が良い日は、施設の人たちにイエスについて話し、具合が悪い日は祈ることができます。」

パウロは獄中でピリピ人への手紙を書きました。そして死に逝く己の運命を悟った多くのクリスチャンと同様、ある事実を悟りました。それは、どれほど天国を慕っていたとしても、命を永らえる時間には神の目的があるということです。

使徒パウロがそうだったように、エイダもまた、命ある限り、神に仕え、神に栄光を帰する仕事が残っていると知っていました。それで周りの人々を愛し、救い主を伝えながら暮らしました。

キリスト者はどんなに辛い時でも、神とともに過ごす永遠の喜びという約束を握りしめ、神とますます親しくなっていくことができます。神は私たちの人生のどんな時間にも意味を与えてくださいます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Randy Kilgore

不健全な判断力

歩きスマホをしている人を見ると「車にひかれるわよ。危険だって分からないのかしら」と心で非難していました。ところがある日、私はメールを夢中で読んでいて路地の奥から来た車に気づきませんでした。幸い、運転手が先に気づいて止まってくれましたが、恥をかきました。今まで独り善がりに人を非難していたことを思い出して動揺しました。人をさばいていたそのはかりで、自分をさばくことになりました。

イエスは、山上の説教の中で、このような偽善的な態度について「まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます」(マタ7:5)と言われました。私の目には大きな「梁」すなわち、盲点があり、その不健全な判断力で、他人をさばいていました。

イエスはまた、「あなたがたがさばくとおりに、あなたがたもさばかれ」ると言われました(マタ7:2)。あの日、メールに夢中になっていた私の前で急停止した車の運転手の迷惑そうな表情を思い出すと、歩きスマホの人に向けていた自分の批判的な顔が目に浮かびます。

完全な人はいないのに、すぐに忘れて、人をさばいてしまいます。私たちは皆、神のあわれみが必要です。

at デイリーブレッド公式サイト  from Linda Washington

混乱の中の祝福

自業自得だから、自分で何とかしなければと思うことがあります。神のあわれみを信じていても、神が助けてくださるのは、私に落度のないときだけだと考えてしまいがちです。しかし、そうでないことは、ヤコブが初めて神と出会ったときの様子から分かります。

ヤコブは自分の運命を変えようと常に計ってきました。彼は、父の祝福を受けて将来が約束されるのは長男だとされていた時代に、次男として生まれました。彼は、父の祝福を得るためなら手段は選ばないと決心し、兄が受けるはずの祝福をだまし取りました(創27:18-29)。その結果、家族は分裂し、ヤコブは激怒した兄から身を守るために逃亡しました(41-43節)。夜になり、自分は恵まれた生活を失ったと感じたでしょう(28:11)。しかし、そこで神と出会ったのです。

神は、策を弄しなくても彼は既に祝福されていると語られました。彼の人生には世俗の繁栄を超えた大きな目的があり(創28:14)、神は決して見捨てないと約束されました(15節)。ヤコブは生涯をかけてこの約束を学びました。

私たちも同じです。後悔したり、神が遠く感じられても、神はともにおられます。混乱から祝福へ導いてくださいます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Monica Brands

新しい目的

イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。 マタイ 4:19

わかりやすい解説で、聖書の言葉を学ぶ

3分でわかる聖書

3-minute videos to understand the Bible

初めてでも、聖書をおいしく味わえる3分動画集

お話をしているのは、24年間テレビでキリスト教番組をオンエアしていた中川健一牧師。

『歴史・翻訳・文化的背景』3つの視点を重視しながら、分かりやすく聖書を解説!

イエス様は誰?

聖書はどんな本ですか?

イエス様は神ですか?

質問があればーGotQuestions.orgを見てください。

新しい愛

“父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。” ヨハネ 5:19

グループと、聖書の言葉を学ぶ

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