“求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。”

マタイ 7:7

If you are here and are searching for something more in life, begin with Jesus.  He truly is the key to finding new life. You can learn more about what Jesus has said even from your own home by reading the Bible and watching the videos here to grow in your knowledge of God.  It is our prayer that meeting Jesus will truly impact your life.

もしあなたが人生の中で足りない部分を探しにここにいらしたのなら,「イエス」から探し始めて見て下さい.彼こそが新しい人生を見つけるために,真に鍵となる人物です.自宅に居ながら,聖書を読んだりここのビデオを観たりすることによって,イエスが何を語ったのかをもっと知ることができ,神様に対する知識が成長するでしょう.イエスに出会うことがみなさんの人生に真のインパクトを与えることになりますようお祈りしております.

新しいライフ

イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。 マタイ4:4

一人で、聖書の言葉を学ぶ

心が帰る場所

ウェストハイランドテリアを飼ったことがあります。これはアナグマの穴に入って行き「敵」と闘うことを目的に育種された小型犬です。我が家の犬にその役割は不要ですが、その本能は残っていました。ある時、裏庭の石の下に何かがいると気づくと取りつかれたように地面を掘り、石の下に2メートルほどのトンネルができてしまいました。

人間もまた、何かを追い求めています。それは前人未到の頂、スキーで滑降する垂直に近い斜面、危険な激流などです。人はなぜ極限に挑戦するのでしょう。冒険心や達成感は理由のひとつですが、それだけではなく、神を求める本能がそうさせるのでしょう。人は神を求めずにはいられないのです。

もちろん、人はそれに気づいていません。分っているのは、切望する何かがあるという現実です。作家マーク・トウェインは「私たちは自分が何を求めているのか分らない。しかし、その何かを死ぬほど求めている」と語りました。

神は私たちの心が帰る場所です。「主よ、あなたは私たちをあなたのために造られました。それで、私たちの心はあなたの内に憩うまで安らぐことはないのです」というアウグスティヌスの名言のとおりです。心とは、私たちの奥深くにある虚ろな空間で、それを満たすことができるのは、神だけです。

at デイリーブレッド公式サイト  from David H. Roper

収穫と感謝祭

神は何千年も前にモーセに直々に語られ、新しい祭礼を設けるように命じられました。モーセが記した出エジプト記には、畑に種を蒔いて得た収穫で「刈り入れの祭り」を祝いなさいという神の命令が記されています(出23:16)。

今日、世界の各国で豊作を祝う同じような祭りがあります。ガーナのヤム祭り、ブラジルや北米の感謝祭、中国の中秋節や日本の秋祭りなどです。

収穫を祝うという習慣の起源は、大洪水直後のノアの物語にまでさかのぼります。神はノアと彼の家族に、地の続くかぎり、種まきと刈り入れ、季節の移ろい、昼と夜とは止むことがないと約束されました(創8:22)。この地が収穫で栄えるのは、神がそのように定めてくださったからです。私たちは生命を支えてくれる収穫に感謝しますが、この感謝を受けるにふさわしいお方は、唯一、神なのです。

あなたがどこに住んでいたとしても、また、収穫をどのように祝っていたとしても、今日、時間を聖別して創造主なる神に感謝しましょう。神の壮大な創造の御業なくして収穫を祝うことはできないのですから。

at デイリーブレッド公式サイト  from Dave Branon

喜び叫べ

以前、毎週通える教会を探していたところ、友人が自分の教会に誘ってくれました。それで日曜日に行くと、大好きな讃美歌が週報に載っていたので、大学の聖歌隊で教えられたように心を込めて思いっきり賛美しました。すると友人の夫がこちらを向いて「大きな声だね」と言いました。褒めてくれたのではありません。それ以来、私は小さな声で歌うように心がけました。また、自分の賛美について、人の目を気にするようになりました。

ところが、私はある日の礼拝で、隣の列の女性が周りの目を全く気にせず、神への愛にあふれて賛美しているのを目にしました。彼女の礼拝は、自発的で情熱的なダビデ王の礼拝を彷彿とさせました。ダビデは、歓喜して歌うように全世界に呼びかけています(詩98:4)。

詩篇98篇1節は、主が奇しいわざをなさったと語り、それゆえに喜んで礼拝するのだと述べています。ダビデは、全ての国々に対する神の誠実性と正義、また、神のあわれみと救いという奇しいみわざを、この詩篇で語ります。神の品性や神のみわざを思いめぐらすなら、私たちの心も賛美で満たされるでしょう。

神はどのような奇しいみわざをあなたの人生になさいましたか。実りの秋は、感謝をささげるにふさわしい季節です。神の奇跡を思い出しましょう。そして、声を上げて賛美しましょう。

at デイリーブレッド公式サイト  from Linda Washington

ヘリコプターの種

私の子どもたちは幼い頃、落ちてくる「ヘリコプターの種」をキャッチして遊びました。それは近所の家にある銀葉楓の種ですが、形がヘリコプターのプロペラに似ていて、春の終わりになると、くるくると回りながら落ちてきます。地面に落ちて新たな木になるためです。

イエスは処刑される前「人の子が栄光を受けるその時が来ました。…一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます」と弟子たちに語られました(ヨハ12:23-24)。

弟子たちはイエスがメシヤとして人々に尊敬されることを期待しましたが、イエスはご自分のいのちをささげるために地上に来られました。人々の贖罪と、信仰による変革のためです。イエスは言われました。「自分のいのちを愛する者はそれを失い、この世でそのいのちを憎む者はそれを保って永遠のいのちに至るのです。わたしに仕えるというのなら、その人はわたしについて来なさい。わたしがいる所に、わたしに仕える者もいるべきです。もしわたしに仕えるなら、父はその人に報いてくださいます」(25-26)。

イエスに従う者は、イエスのみことばを聞きます。救い主イエスは私たちが主のために生きるようにと、いのちをささげてくださいました。

at デイリーブレッド公式サイト  from David C. McCasland

順番を待って

桜の古木が枯れそうなので樹木医を呼んだところ、すぐ手当てが必要だと言われました。妻は木に向かって「順番を待ってね」とつぶやきました。最近、厄介な事ばかり起こっているからです。

世情の悪化や親子や夫婦の問題、仕事、家計、健康上の不安など、心配ごとばかりという時期は誰にでもあります。しかしイエスは言われます。「わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます」(ヨハ14:27)。

イエスの毎日は騒動、苦悩、疲労の連続でした。家族や友人に誤解され、敵対する人たちに追い詰められ、枕する所さえ無い日も度々ありました。しかし、イエスは不安気ではありません。機嫌の悪さも全く見られません。主は心の静けさを持ち続けておられました。これがイエスの平安です。それは私たちを過去、現在、未来に関する不安から解放します。私たちは、イエスが体現するこの平安をいただいています。

どんなに切迫した状況でも、またどんな小さな不安でも、イエスのもとで祈ることができます。主の臨在の中で、自分の心配や不安を打ち明けることができます。そうするなら、神の平安が心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれると、使徒パウロも保証しています(ピリ4:7)。災難つづきと思うときでも、イエスの平安は無くなりません。

at デイリーブレッド公式サイト  from David H. Roper

新しい目的

イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。 マタイ 4:19

わかりやすい解説で、聖書の言葉を学ぶ

3分でわかる聖書

3-minute videos to understand the Bible

初めてでも、聖書をおいしく味わえる3分動画集

お話をしているのは、24年間テレビでキリスト教番組をオンエアしていた中川健一牧師。

『歴史・翻訳・文化的背景』3つの視点を重視しながら、分かりやすく聖書を解説!

イエス様は誰?

聖書はどんな本ですか?

イエス様は神ですか?

質問があればーGotQuestions.orgを見てください。

新しい愛

“父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。” ヨハネ 5:19

グループと、聖書の言葉を学ぶ

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