“求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。”

マタイ 7:7

If you are here and are searching for something more in life, begin with Jesus.  He truly is the key to finding new life. You can learn more about what Jesus has said even from your own home by reading the Bible and watching the videos here to grow in your knowledge of God.  It is our prayer that meeting Jesus will truly impact your life.

もしあなたが人生の中で足りない部分を探しにここにいらしたのなら,「イエス」から探し始めて見て下さい.彼こそが新しい人生を見つけるために,真に鍵となる人物です.自宅に居ながら,聖書を読んだりここのビデオを観たりすることによって,イエスが何を語ったのかをもっと知ることができ,神様に対する知識が成長するでしょう.イエスに出会うことがみなさんの人生に真のインパクトを与えることになりますようお祈りしております.

新しいライフ

イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。 マタイ4:4

一人で、聖書の言葉を学ぶ

それでも希望がある

デイリーブレッドに1988年以来、多くのデボーションエッセーを書いていますが、忘れられないものがいくつかあります。ひとつは90年代半ば、娘3人がバイブルキャンプや宣教旅行などに行き、6歳の息子とふたりで空港見学に行った話です。息子は振り向いて「メリッサがいないとあまり楽しくないね」と言いました。二歳年上の姉で彼の相棒です。

この言葉がどれほど辛い現実になるか、当時は想像さえしませんでした。あの日、高校生になったメリッサが自動車事故でいなくなって以来、人生は確かに、あまり楽しくありません。時は痛みを和らげますが、完全な癒しには程遠いと言えます。しかし、慰め主なる神の約束に耳を傾け、黙想し、そして噛みしめることで、私たちは助けられてきました。

「私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ」(哀3:22)というみことばに耳を傾け、「主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ」(詩27:5)というみことばを思い巡らします。そして「これこそ悩みのときの私の慰め。まことに、みことばは私を生かします」(119:50)のみことばを噛みしめます。

大切な人を失えば、人生は二度と同じではありません。しかし、それでもなお、神の約束は希望と平安を運んできます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Dave Branon

嵐を避ける場所

オクラホマ州に住んでいた頃、竜巻の「追っかけ」をしている友人がいました。彼は、追っかけ仲間や地元の気象レーダーと無線で連絡を取り合い、竜巻と安全な距離を保ちつつ、その進路を観察しました。竜巻は家や畑を破壊していきます。急に進路を変えた時は人々に注意を促しました。ところがある日、竜巻が急に進路を変え、彼は危機一髪でした。しかし幸いなことに逃げ場を見つけることができて命拾いしたそうです。

この話から別の破滅を連想しました。それは罪の誘惑です。聖書は「人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます」(ヤコ1:14-15)と語ります。

最初は無害に見えたものが罠になり、やがて制御不能になって大失態を犯すことがあります。しかし、誘惑に襲われたとしても、避難できる場所があります。

聖書は、神が人を誘惑することはないと語ります。ですから、誘惑に屈するか誘惑を拒絶するかは自分の選択であり責任です。しかし神は、私たちに脱出の道を備えてくださるので、そこに逃げ込むことができます(Ⅰコリ10:13)。誘惑に負けそうになって神に助けを求めるなら、イエスが力をくださり、乗り越えていけます。

イエスは永遠に私たちの避け所です。

at デイリーブレッド公式サイト  from James Banks

素晴らしい我が家

息子が「どうして、おうちから引越さなくちゃいけないの?」と尋ねました。5歳の子どもに「おうち」が何かと説明するのは困難です。私たちは転居しますが「おうち」、つまり我が家が無くなるわけではありません。我が家とは愛する家族がいる場所です。一日の仕事や長旅の後で、早く帰りたいと思うところです。

イエスは十字架の直前「あなたがたは心を騒がしてはなりません」(ヨハ14:1)と弟子たちに語られました。イエスがご自分は死ぬと言われたので、弟子たちは不安でした。しかし主は、必ず共にいると言われ、再会するとも言われました。そして「わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。…わたしは場所を備えに行くのです」(2節)と語られたのです。天国をどのように説明するかは、イエス次第です。別の言い方で説明することもできたでしょう。しかし、そこが難しい説明の必要な場所ではなく、愛するイエスがおられる場所だと語られました。

C・S・ルイスは「父なるお方は、旅の途上に居心地の良い宿を備え、休ませてくださるが、そこを我が家と勘違いしないように対処される」と書きました。人生に「居心地の良い宿」があることを感謝します。しかし、私たちの本当の住まいは「いつまでも主とともにいる」場所(Ⅰテサ4:17)、天の御国であることを忘れないようにしましょう。

at デイリーブレッド公式サイト  from Keila Ochoa

十字架を通して

同僚のトムのデスクにはガラス製の十字架が置かれていますが、それは彼と同じく癌を克服したフィルが「何事も十字架を通して見られるように」と贈ってくれたものです。十字架は神の愛と神の麗しい計画を思い出させますが、苦境にあっては神の愛よりも目下の問題に目を向けてしまいがちです。

何事も十字架を通して見るとは、使徒パウロの生き方です。彼は自分について「迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません」と語ります(Ⅱコリ4:9)。困難な時には「計り知れない、重い永遠の栄光をもたらす」ために神が動いてくださると信じ「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます」(18節)と語りました。

見えないものに目を留めるとは問題を過小評価することではありません。聖書学者のポール・バーネットは「神の我々に対する目的が確かであることに基づいて、確信を持つべきだ、…一方で、我々が痛みの交じり合った希望にうめいているということもまた、受け止めるべき厳粛な事実だ」と書いています。

イエスは私たちのためにご自分のいのちを投げ出されました。犠牲的な深い愛です。十字架を通して人生を見る時、イエスの愛と誠実が見えます。そして、神をより深く信頼することができます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Anne Cetas

あなたの夢は何ですか?

銀行の窓口係が高級車のシェルビー・コブラ・ロードスターの写真をデスクに貼っていました。それで「これはあなたの車ですか」と尋ねると「いいえ。これは私の夢です。この夢を叶えるために毎朝起きて仕事に来ます。いつの日か、この車を手に入れるつもりです」と言いました。

私は友人のコブラを運転させてもらったことがあるので、この若い男性の夢が理解できます。確かに、すごい車です。しかし、他のものと同様「そのために生きる」というほどのものではありません。聖書は、神以外のものを頼りに生きた人が「ひざをつき、そして倒れた」と語ります(詩20:8)。

日々の経験が、それを証明しています。私たちは、あれやこれやと買い求め、それで幸せになれると思いますが、常に物足りなさを感じています。まるで、いくつものクリスマスプレゼントをもらっても「これだけ?」と言う子どものようです。人は、神のために造られたのであり、神無しで満足することはありません。

どんなに素晴らしいものでも、ある程度の喜びをもたらすだけで、やがて色あせていきます(Ⅰヨハ2:17)。私たちを完全に満足させられるものは、この世に存在しません。神を除外した幸福や平安は無いとC・S・ルイスも書いていますが、全くそのとおりです。

at デイリーブレッド公式サイト  from David H. Roper

新しい目的

イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。 マタイ 4:19

わかりやすい解説で、聖書の言葉を学ぶ

3分でわかる聖書

3-minute videos to understand the Bible

初めてでも、聖書をおいしく味わえる3分動画集

お話をしているのは、24年間テレビでキリスト教番組をオンエアしていた中川健一牧師。

『歴史・翻訳・文化的背景』3つの視点を重視しながら、分かりやすく聖書を解説!

イエス様は誰?

聖書はどんな本ですか?

イエス様は神ですか?

質問があればーGotQuestions.orgを見てください。

新しい愛

“父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。” ヨハネ 5:19

グループと、聖書の言葉を学ぶ

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