“求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。”

マタイ 7:7

If you are here and are searching for something more in life, begin with Jesus.  He truly is the key to finding new life. You can learn more about what Jesus has said even from your own home by reading the Bible and watching the videos here to grow in your knowledge of God.  It is our prayer that meeting Jesus will truly impact your life.

もしあなたが人生の中で足りない部分を探しにここにいらしたのなら,「イエス」から探し始めて見て下さい.彼こそが新しい人生を見つけるために,真に鍵となる人物です.自宅に居ながら,聖書を読んだりここのビデオを観たりすることによって,イエスが何を語ったのかをもっと知ることができ,神様に対する知識が成長するでしょう.イエスに出会うことがみなさんの人生に真のインパクトを与えることになりますようお祈りしております.

新しいライフ

イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。 マタイ4:4

一人で、聖書の言葉を学ぶ

ボートを持って来よう

ハリケーン・ハービーは2017年、テキサス州東部に猛烈な雨を降らせ、壊滅的な洪水をもたらし、何千人もの住民が自宅に取り残されました。その際「テキサス海軍」と呼ばれた働きを推進させたのは、多くの一般市民です。彼らは州の他の地域や州外から自分のボートを持って来て、被災者を救助しました。

この勇敢、かつ心の広い人たちの行動から「あなたの手に善を行う力があるとき…それを拒むな」(箴3:27)という聖書の勧めを思い出します。彼らは自己所有のボートを被災者のために使おうと決断して、実行に移しました。その行動には、自分のものは何であれ、進んで他の人たちのために使おうとする気持ちが表れています。

目下の必要に対して、自分には人を助ける力や能力、経験、お金や時間の余裕がないと言って、実際には役に立てることもあるのに尻込みして何もせず、やり過ごしてしまいます。「テキサス海軍」は、洪水を防いだり、政府を動かしたりすることはできませんでした。しかし彼らは、自分の力の範囲、すなわち自分のボートを持って来ることで、困窮している人たちに寄り添いました。自分の「ボート」を持って来ましょう。それが何であれ進んで提供し、困っている人たちの助け人になりましょう。

at デイリーブレッド公式サイト  from Kirsten Holmberg

突き刺さるトゲ

本能的に「イタッ」と手を引っ込め、うめきました。人差指にトゲが刺さり、血が出ました。当然です。園芸用手袋をはめないで、トゲのある木を剪定(せんてい)しようとしたのですから。

痛みと出血で手当てが必要でした。私は包帯を捜しながら、ふと兵士たちにいばらの冠をかぶらされたイエスのことを思いました(ヨハ19:1-3)。トゲは一本でもこんなに痛いのに、たくさんのトゲがついたいばらの冠をかぶらされ、どれほど辛かったでしょう。しかし、それは虐待のほんの一部です。イエスは背中をむち打たれ、手首と足首を釘で、わき腹は槍で突き刺されました。

イエスは、霊の痛みにも耐えられました。イザヤ書53章5節は「しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし…」と語ります。この「平安」は、赦しという意味です。イエスは、神と人を和解させるために、いばらの冠、釘、槍で刺されました。イエスの犠牲、イエスが私たちのために自ら死んでくださったことによって、父なる神と私たちの間に、関係を結ぶ道が開かれたのです。そして聖書は、それが、私のため、そして、あなたのためだったと語ります。

at デイリーブレッド公式サイト  from Adam Holz

祈りとチェーンソー

グラディスおばさんの大胆さには敬服します。ただ、その大胆さゆえに、私は時々心配になります。例えば「昨日、クルミの木を切り倒した」などとメールが来たときです。おばさんの家のクルミの木は、車庫の裏にあって、根が育ちすぎて車庫のコンクリートの床を突き破りそうでした。ですから、木を切り倒さなくてはなりません。しかし、76歳の叔母が、自分でチェーンソーを使ったというのです。ただ彼女は「大仕事に取りかかる前には、必ず祈るのよ」と言っています。

イスラエルの捕囚の時代、ネヘミヤはペルシヤ王に仕える献酌官でした。その彼が、先にエルサレムに帰還した人々から「エルサレムの城壁はくずされ、その門は火で焼き払われたままです」(ネヘ1:3)という知らせを受けました。街の城壁が壊れていては外敵に襲われやすくなります。ネヘミヤは故郷の同胞の人々を思いやり、何かしたいと思いました。しかし、その前に、まず祈りました。特に、新しい王がエルサレム再建の中止を命じる書状を書いていたのですから、知恵が求められます(エズ4章参照)。ネヘミヤは同胞のために祈り (ネヘ1:5-10)、神に助けを求めてから、王にいとまごいをしました(11節)。

あなたはどうですか。仕事や試練、どんなものの前にも、まず祈るのが最善の方法です。

at デイリーブレッド公式サイト  from Linda Washington

ひどい事も素晴らしい事も

恐れで凍り付くことがあります。過去に傷つけられた経験があり、今回もまた同じことになりそうだと感じるなら、当然恐ろしくなります。そして「私には、うまく対処する知恵も力も勇気もない。絶対にできない」と精神的に追い詰められます。

作家のフレデリック・ビュークナーは、神の恵みは「これが世の中だ。ひどい事も素晴らしい事も起きる。でも恐れないで。わたしはあなたと一緒にいてあげるから」と語る小さな声のようなものだと語りました。

ひどい事は起きるものです。傷ついた人が、他の人をひどく傷つけるのが世の中です。私たちにも、詩篇の作者ダビデのように、「むさぼり食う者」(詩57:4)のような悪に取り囲まれ、深く傷つけられた経験があるかもしれません。ですから嘆き、叫ぶのです(1-2節)。

しかし、神が私たちとともにおられるので、素晴らしいことも起こります。傷や恐れを抱えて神のもとに走って行くと、私たちを傷つけた人よりもはるかに強い愛で、主に支えられていると分かります(詩57:1-3)。天まで届く大きな愛です(10節)。災難に見舞われても、神の愛は、心を癒やす避け所で、それは堅く揺るぎません(1、7節)。やがて、私たちは、自分が新たな勇気をいただき、神の誠実をほめうたいながら、朝を迎えて一日を始めていることに気づきます。

at デイリーブレッド公式サイト  from Monica Brands

まず神を信頼しなさい

水を怖がる子どもに泳ぎを教えようと、父は私をプールの中央の足が届かない所に連れて行きました。「パパ、離さないでね!」と言うと、父は「離さないよ。約束する」と言いました。そこでは父の支えだけが頼りです。そして、力を抜いて水に浮くことを学びました。

これは水泳の練習でしたが、信頼のレッスンでもありました。父に愛されていることや、父が私をわざと傷つけないことは分かっていましたが、水も怖かったのです。私は、大丈夫だと安心できるまで、父の首に必死でしがみついていました。けれども父の忍耐と優しい励ましに負けて、ついに水に身をゆだねました。しかし、まず、父を信じなければならなかったのです。

困難の中で「手に負えない」と感じるとき、あの日のことがよみがえります。そして、主がイスラエルの民に「あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。…わたしは運ぼう」(イザ46:4)と約束されたことを思い出します。

神の腕が支えていると感じられる時ばかりではないかもしれません。しかし、主は決して離れないと約束されています(ヘブ13:5)。神の愛と約束に憩うなら、神の変わらぬ誠実を信頼する学びを続けていくことができます。神は、私たちが不安を乗り越え、新しい平安を主の内に見つけられるように助けてくださいます。

at デイリーブレッド公式サイト  from James Banks

新しい目的

イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。 マタイ 4:19

わかりやすい解説で、聖書の言葉を学ぶ

3分でわかる聖書

3-minute videos to understand the Bible

初めてでも、聖書をおいしく味わえる3分動画集

お話をしているのは、24年間テレビでキリスト教番組をオンエアしていた中川健一牧師。

『歴史・翻訳・文化的背景』3つの視点を重視しながら、分かりやすく聖書を解説!

イエス様は誰?

聖書はどんな本ですか?

イエス様は神ですか?

質問があればーGotQuestions.orgを見てください。

新しい愛

“父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。” ヨハネ 5:19

グループと、聖書の言葉を学ぶ

Join us for International Worship in Takasaki